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大正調音西洋館(仮)の基本設定

世界観設定・記録原簿

I. 人物設定(当西洋館の構成員)

1. 主(あるじ)—— 未定

  • 役割: 当西洋館の主。
  • 日中の姿: 未定
  • 夜の姿: 2階のサロンに引き籠もる。
  • 行動特性:未定。

2. 執事(私) ——給仕・記録係

  • 外見: 20代後半〜30代前半。
  • 衣服:燕尾服に真鍮のボタン。片目には金属製モノクル。
  • 規範: 部屋の隅の暗がりに完全に気配を消して佇み、真鍮の万年筆で革手帳に完璧に記録する。、温かい珈琲を給仕する。
    当館で行われる大学教授の講義を密かにノートにとりたいと思っている。

3. 交換手さん —— おちょこちょいな袴少女

  • 正体: メタファー
  • 外見: 矢絣の着物に海老茶色の袴を穿いた少女。頭には少し焦げた大きなリボン。
  • 役割: 1階土間の巨大な手動式回線交換機に踏み台で飛び乗り、音と絵の配線プラグをガチャンと差し込む。
  • 特性: 少しおちょこちょいで、よく袴の裾を配線コードに巻き込んで自爆している。
    『わわっ。どっちのプラグかわかんなくなっちゃったです』
    『5つ以上の差がない思考経路!?……………………………(フリーズ中)』

🏛️ II. 屋敷設定(西洋館インフラ)

木製の玄関扉を開けた先から、上層ほど純度と狂気が増していく階層構造。

1階・土間 【回線交換室】

薄暗い空間。中央には、手動式の「回線交換機」が鎮座する。

1階奥 【講義室】

重厚なメイプルの机と、古い黒板が置かれた空間。夕方になると、大学教授を招き、最先端の自然科学を学ぶ

2階 【サロン】

ギシギシと鳴る階段を上がった先にある、暖炉の火が赤々と部屋を照らす完全無音・調音の10畳空間。

  • 物理調音: 未記入。
  • 主戦楽器: 『MD 441-U』とコンプ『1176LN黒』。そして「1号機:1815年製オールド・フレンチ(静)」

2階奥 【秘密の納戸】

サロンのクローゼットの折れ戸(一見普通の扉)の奥を完全にぶち抜いた隠し部屋。